Panasonic 日経新聞全面広告 平昌五輪

 Panasonic 2月9日日本経済新聞朝刊 全面広告 平昌オリンピック

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 「一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック。」

巨大企業ならではのオリンピック協賛広告。言うことも広告もスケールがデカいです。

 

平昌オリンピックはチラチラ見ております。昨日のモーグルと今日の女子ジャンプの予選は見ました。なんかまた少し歳をとってしまったからか、国同士の対決というより、「あんなところシュパシュパ滑れてすごいなぁ」とか、「あんな風に滑れたら気持ちいいだろうなぁ(本人たちはそれどころじゃないんだろうけど)」とか、そんな余計なことばかり優先的に考えてしまう自分がいる。というかスキーやりたくなってきますよね。見てると。できないんですけどね。

 

今年のオリンピックは気づいたら開幕してた、みたいな感じで、全然気持ち的にも世間のいうように盛り上がりにかける感じで始まったものの、やっぱり見りゃ面白いもんですね、オリンピックって(毎回言ってる気がするけど)。寒〜い状態ですごく緊張しながら頑張ってる人たちを、暖かい部屋でリラックスしてケツかきながらみるってやっぱ最高です。最高ー!生きてて良かったー!メシウマー!

 

あとこういうのって誰かとみる方が楽しいというのはありますよね。「この人意外と太ってんなぁ」とか「この人24歳!?28歳にみえるー!」とか。そういうウンコみたいなツッコミをいれながらみるのは楽しいですよね。一人だとひとりごとですからね。やっぱりさみしいです。そんな私が「一人で」みるテレビもPanasonic。ということで、 「一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック。」という最初のコピーの紹介に、つながってくるわけなんですねー。

 

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