渋谷駅 コカ・コーラプラス「食欲と、なかよく。」

コカ・コーラプラス「食欲と、なかよく。」

@JR渋谷駅 2019年2月26日撮影

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「食欲と、なかよく。」は、語感が良くていい感じですね。デカいカツサンドも美味しそう。

 

全然関係ないですけど、コーラって夜ご飯で飲まないですよね。なぜならば、カフェインが多いから。お昼から夕方にかけて飲むことが多いイメージ。

しかしながら1サラリーマンの私としては、仕事終わって家帰って、ご飯食べながら、お酒を飲むほど…ではないんだけれども爽快感を感じたい!みたいな需要ってすごくあるわけですよ。

そこで本当は飲み物に、コーラ選びたいんですよ。だけど飲まないんですよ。なぜならば、カフェインが入っているから。それで夜眠れなくなったりなんかしたら、すごーく損した気分になるし!せっかく疲れて帰ってきてるのに!

だから、ウィルキンソンとか飲んだりするわけなんです。しかしやっぱ炭酸飲料で圧倒的に一番美味しい飲み物は、コーラに違いないわけですよ。でもカフェインレスのコーラなんてあるわけない…と思ったらこれがあるわけですよ!!!

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コカ・コーラ ゼロカフェイン」ですって!

なんで早く言ってくれないのか!と思うと同時に、全然広まってないなーってか、全然コンビニとかスーパーとか置かれてないですよね……。

この商品の何がいけないんでしょうか?(やっぱ味?)

 

みなさんのご意見、お待ちしてます。

 

 

GODIVA 2019ホワイトデー広告 日本経済新聞全15段

 

GODIVAゴディバ) 2019ホワイトデー広告 日本経済新聞全15段

3月6日

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バレンタインデーにしてもホワイトデーにしてもいったい全体

こんなに面倒なものを作った人は誰だ?と問いたいですね。

本当に、擦られ続けた古臭いツッコミワードいいますけど、

「こんなの菓子メーカーが儲かるだけじゃん!!!!」って。

 

 

でも本音なんだから仕方ないですよね。

義理チョコをもらいそして返すだけのイベント。

ただただお金を消費するだけのイベント。

かといってやらないのも嫌な感じになるから一応やっておくだけのイベント。

 

…って。考えている人が多いんじゃないか?っていう世の中の

インサイトをついたかのようなGODIVAの新聞広告。

このテーマについては、GODIVAが言うからこそ成立する。

そして「意見」であるからこそ、新聞広告がよく似合う。

話者も「企業」ではなく、「社長」としているからこそ、

ボディコピーもエモーショナルに表現できる。

 

そんな広告ですね。GODIVAは2018年にもバレンタインデー前に

新聞広告を出稿していますね。

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今年はないのかなーと思ったらホワイトデーでしたね。

正しい世の中のインサイトに対して、言える立場の企業が意見を提言している、

GODIVAにしかできないGODIVAならではの広告だと思いましたねー。

 

 

 

 

「おやじのアロハ。」PAPAS 日本経済新聞全15段

「おやじのアロハ。」PAPAS

2019年2月26日 日本経済新聞朝刊 全15段

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掲載料だけで二千万もする日経の全面を「おやじのアロハ。」でいく心意気。

てか、セーターにアロハってよくわからない。。。

日経を読む紳士の皆様はそんな格好するものなのか?

そもそも、これはどのシーズンの格好なんだ?

 

否。そんな質問は無粋だった。

ボディコピーにその答えがあった。

 

「パパスは自由だ。好きなように組み合わせればいい。」

 

そう、自由。自由を求めるおやじのブランド。それがパパスなのであった。

 

うん。でもこの格好を父親にされたら、

ぶん殴るとは思う…。

 

「帰ってきたヒトラー」にみる演説力

最近「帰ってきたヒトラー」という映画を観たんですが、

私にとって非常に面白い、当たり映画でした。

ヒトラーが現代にタイムスリップして、

そっくりさんとしてコメディアンになってしまうという話です。

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この映画の最大のポイントは、そんなヒトラーが得意の「演説」を武器に、

コメディアンながらも現代のドイツ国民から支持を得ていくところです。

昔のヒトラー同様、発言自体は過激なのですが、あくまで”普通のドイツ国民”が、

「少々過激だけど、言ってることは正しいよ」とキレーに魅了されていくのです。

 

本映画ではそうした「ヒトラーが大衆を魅了した演説の構造」を、

現代の状況にあてはめた上で非常にうまく再現していました。

基本的には

①今の状況は、クソだ!ゴミだ!みんな貧しくて、みんな困っている!!!

②こんな状況になっているのは、コイツらのせいだ!

③コイツらを打ち倒さなければ、我々に未来はない!(拍手喝采

 

てな感じです。

特に①では、具体例をあげながらしつこく問題提起していきます。

「テレビはこんなにも薄型になった!技術の進歩は著しい。

 しかし中で映っているものといえばなんだ!?クズだ!ゴミだ!」

大衆がひそかに心で抱えている問題意識をドンズバで言っていく。

しかもしつこく捉えていく。そうやって共感させて、味方につけていきます。

③もポイントです。たとえテレビであっても、聴衆がいる場で演説し、

観客の拍手なども含めて放映する。自分が他者から支持されていることを

あえて見せつけるのです。あとは身振り手振りや、発言に強弱を思い切りつけて、

印象的に表現していくところも特徴です。

 

 

ヒトラーは近現代における歴史上最悪の人物とされており、

私自身もそう思います。でも演説はすごい。

独裁権力を掌握するまでには、こうした能力の発揮があって、

本当に、実にストレートに、普通の国民を魅了してきた経緯があるというのは

忘れてはならない、と映画を観て改めて思わされてしまいました。

 

観る前はそんなに期待していなかったんですが、 

コメディ映画として、ちょこちょこ笑いもあり、学びもあり、とても良い映画でした。 

  

 

ポムポムプリンのケツの穴

なんだかものすごく遅れた話題かもしれないんですけど、

サンリオキャラクターのポムポムプリンにケツの穴があるって知ってました?

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シワまでリアルに!

画像は多摩センター駅サンリオピューロランド装飾なんですが、

私もそこで見て「ん!?」ってなって初めて気がつきました。

 

で、キティちゃんとかシナモロールとか、他のキャラも見たんですけど

それはなかったんですね。ポムポムプリンだけなんですね。

 

絶妙なツッコミどころ作ってきますよねーほんとに!

 

 

10億円会議

10億円会議 日本経済新聞 全面広告

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世界を救うには、どうしたらいいんでしょうかね。

私は日々自分のことで精いっぱいではありますが、

目の前で困っている人がいたら絶対助けたい

と思いながら生きております。

 

世界中の全員が 同じ考え方をして、本当に実行したら

世界は救われますよね。でもやっぱり、そうでないから救われてないんですよね。

 

もし世界を救えるアイディアがあるとすれば、世界中の人の考え方を

イジれる何かだと思うんですよね。で、それが宗教だったと思うんですよ。

助け合って、良いことをしないと、地獄に行っちゃいますよって。

 

10億円あったら、ものすごい画期的宗教をつくるのも、

アリかもしれないですよね。

 

 

は?

 

リニューアルしたイッツ・ア・スモールワールド

先日ディズニーランドに行ってきたんですが、

リニューアルしたイッツ・ア・ワールドにやっと乗ることができました。

 

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私はイッツ・ア・スモールワールドが昔から大好きだった。

なぜならば、ディズニーランドという「夢の国」の中で最もいわゆる「夢の国」感を感じるからだ。

 

このアトラクションの世界に浸って、楽しげな歌を聴いていると、

全てが浄化されるような気がしてくる…

働かないジジイ、口臭の臭い先輩、ナメてきやがる協力会社

イカれてるクライアント、バカで要領の悪い自分、クソみたいな自分、ポコチンみたいな自分…

 

全てが浄化される。間違いなく浄化されている。

まさに麻薬。夢を見させてくれる。妄想の世界を広げてくれる。

 

はー、明日は月曜日ですね。

早く来ないかな(ゲロ吐きながら)